
校長先生・教頭先生・教職員の皆様へ
早速、ホームページに『さやちゃんを救う会』の記事を立ち上げていた
だき感謝申し上げます。
HPから学校の素晴らしい日頃の教育活動が感じとれます。
ますますの貴校の発展を祈念いたします。
さて、今日(7日)沙也さんのお父さんお母さんも来札し、山鼻中学校
で関係者が集まり募金箱やのぼり作り、そして支援の方法を確認いた
しました。
明日、市役所にて記者会見と募金活動等と動いてまいります。
何とか順調に移植へと漕ぎ着けたいと願っております。
今後ともご理解・協力よろしくお願いします。
(前山鼻中学校校長)
沙也さんが病気に倒れた当時の校長先生から、HP掲載お礼のメールをいた
だきました。
先生は厚別北中学校開校時の教頭先生で、私は第2代教頭として先生の後
を引き継ぎました。また本校教頭先生は開校から3年間、厚別北中学校で先
生とともに学校作りをしてきました。
「さやちゃんを救う会」の運動は、今夜、テレビニュースなどで一斉
に取り上げられる予定です。
また、山鼻中学校で教頭をしていた、現北陽中学校の校長先生からも電話を
いただきました。
「これからおこなわれる学校関係の音楽会でプログラムにチラシを挟んで協
力要請をお願いしたらどうだろうか・・・・」という内容でした。
もちろん大賛成です。
そして、現在山鼻中学校で養護教諭をしている先生からも掲載お礼の電話
をいただきました。かつて養護教員会の会長さんをしていた方です。
倒れた直後から、その場に居合わせ、病院に送り出し、仙台に何度も通った
先生です。
昨日、関係者が集まって具体的な運動がスタートしました。
チラシは10万枚作成しました。募金箱、のぼりも作成しました。
お母さんのお友だち、そしてお父さんのお友だち、山鼻中学校PTA、先生方、
そしてたくさんの方々が一致団結し、この運動が始まりました。
沙也さんは、倒れた直後にも、病院に搬送されてからも、仙台に移送されて
からも、そしてそれから2年の間、何度も危機的な状況に直面したそうです。
そのたびに沙也さんは奇跡ともいえる回復(蘇生)をみせたそうです。
この病気は、現在日本では生存者のいない重篤な病気です。
沙也さんを、祈りと涙をもって見守り続けてきた、札幌での主治医の先生や
関係者のみなさんは、
「この子には不思議な生きる力を感じるのです。生きようとす
る力がみなぎっているのです。だから何とかしてあげたいのです。」
と願っています。
是非「さやちゃんを救う会」のHPをご覧ください。
(seven)
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