2020年9月 5日 (土)

2018年の北海道胆振東部地震

「天災は忘れた頃にやってくる」と言われますが、コロナのドタバタで、2018年の北海道胆振東部地震が遠いことのように思ってしまいがちです。ここで当時の写真を紹介しながら、振り返ります。

2018年9月6日の朝、校内の状況を点検。

コンピュータ室のコンピュータのディスプレイがバタバタと倒れていましたが、倒れるだけで済んだようです。
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図書室は、本が棚から落ちていましたが、写真に映る部分だけで、他の棚からは落ちていませんでした。
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校地内の木が傾き、外物置に寄りかかっていました。ただし、これはその2日前の台風の影響ではないかと思います。
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体育館には、ボルトとナットが床に点々と落ちていました。天井から落ちたものと考えられたので、点検が済むまで体育館の使用を控えることにしました。
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9月14日に、天井の点検をおこないましたが、体育館の天井はボルト等に異常はなく、何のボルトかは謎のまま。
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本校は、太陽光発電パネルが設置されていますが、停電時にはスイッチを手動で切り替えて、100Vの電源を供給できるようになっています。そのことに気づいたのは、地震の2週間後...。
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停電で、学校ホームページや保護者メールも使えなくなりました。市教委からは、Twitterなどの外部の情報発信手段が許可されていないので、玄関に張り紙。
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