2020年6月28日 (日)

海外で出題された日本語の発音問題

韓国の高校で出題された日本語の問題だそうです。韓国で日本語の授業をするのは、高校からなので、かなり初級編となるはずです。日本人は、普段意識しないで発音を使い分けているので、難しい問題ですね。もしかしたら、日本の中学校で出題される英語の問題も、そんな感じなのかもしれません。

[6~8] 다음 밑줄 친 부분의 음과 발음이 같은 것을 고르시오.
(次の下線部音と発音が同じものを選んでください)

6. かこく
① じてしゃ ② しかんせん ③ さぼ ④ でわ ⑤ こばんは

7. に
① がこう ② ますぐ ③ あさて ④ きぷ ⑤ き

8. さよなら
① ときょう ② ちゅごく ③ ん ④ すがく ⑤ ゆびんきょく

韓国の高校で出された日本語の試験問題、日本人だと逆に解けない難問と話題に | 秒刊SUNDAY

日本人が、sとthの区別やrとlの区別が苦手なのと同様、朝鮮人は、濁音の区別が苦手です。かなり流暢に日本語を話していても、ときどき濁音があったりなかったりすることがあります。

韓国南部の釜山という都市を、プサン(Pusan)といいますが、英語表記ではBusanと書きます。日本でもおなじみのビビンバの英語表記は、bibimbap、bibimpap、pibimpap、pipimpapなどあり、どれで発音しても朝鮮人には同じ単語に聞こえるそうです。

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