2020年5月28日 (木)

[パソコン講座] オーディオミニプラグ

パソコンやスマホで、イヤフォンやヘッドセットなどを接続するミニプラグがありますが、いくつか規格があります。
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イヤフォンやヘッドセット側は、先端の黒いリングで分けられているので、2極・3極・4極の区別は簡単にできます。2極はモノラル、3極はステレオ、4極はマイク付きのステレオです。ヘッドセットやスマホ用のマイク付きイヤフォンは4極ということになります。

差し込む方は、見た目でわかりますが、パソコンやスマホ側は、穴を覗き込んでもなかなか中を見ることができません。大雑把に見るとパソコンでは、マイク用とヘッドフォン用が用意されているので、ヘッドフォン用の端子は3極。スマホやタブレットは、1つしかないので、両方を兼ねるために4極となっているはずです。

混乱するのは、マイクを購入したい場合です。パソコンのマイク端子用のものと、4極のスマホ用のマイク端子のものが市販されています。よく確認してからお店に向かわないと、まったく音を拾わないことになってしまいます。

コネクタ関連で注意が必要なものにHDMIケーブルもあります。HDMIコネクタは、標準の大きさのほかに、ミニHDMIやマイクロHDMIがあります。しかも、4Kに対応しているかどうかの区別もあります。4K対応テレビを購入したのに、実は知らないでフルHDで見ていて満足している人もいるのです。また、3mを超えるケーブルは、方向があるので、反対につなぐと映りません。

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