2020年5月22日 (金)

[パソコン講座] エクセルで曜日の自動表示と色分け(4)

長期休業の色分けをしたいと思います。ここまで自動化しなくてもいいと思うのですが、一応[パソコン講座]ですので。

ちょっと気づいたのが、2020年度の3学期は2021年に変わることです。冬季休業は、年をまたぐので、1月は13、2月は14、3月は15と入力することで対処したいと思います。

そのため、シート1のセルJ1の数式を「=MOD(B2-1,12)+1」に入れ替えます。B2に入力した月から1を引いて、12で割った数字に1を足すことで、1月は1、2月は2、3月は3と表示させます。
screenshot_jt363.png
前回の祝日も置き換えます。なお、画像の成人式や天皇誕生日の振替休日は間違っています。確認してから使ってください。
screenshot_jt364.png
シート3に長期休業の一覧を作ります。開始日と終了日を入れると、長期休業中の日付一覧を自動作成します。この長期休業もこのとおりにはならないと予想されます。
screenshot_jt365.png
セルB8に「=DATE($A$2,B$4,B$5)」
セルB9に「=DATE($A$2,B$6,B$7)」を入力します。

セルA10から下に0から始まる連続した数字をオートフィルで埋めておきます。
セルB10に「=IF(B$9-(B$8+$A10)>=0,B$8+$A10,0)」を入力します。日付が長期休業日の終了日よりも小さい場合は、その日付を表示させます。それ以外は「1900/1/0」と表示されますが、それが嫌なら条件付き書式で、文字を白にしてください。

シート1のセルG4に「=COUNTIF(Sheet3!$B$10:$E$47,Sheet1!D4)」と入力し、下にコピーします。

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