☆1934年に着工し、1936年に完成したとされています。
南沢・川沿からもかなりほど近い場所ですので、見たことのない生徒はいないでしょう。
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授業では、「風呂桶約4~5杯/分の水量でもって、約2000件分くらいの電力を賄う規模」と触れました(間違いでしたらご指摘ください)。



太いパイプの脇の急斜面を、ささやぶなどを潜って登りました。
(もしかしたらこの辺にも犠牲になった方がいたかも知れないと想像しながら)

(自生の鬼灯:ホオズキ)
頂上には貯水池があるということを初めて知りました。


1934年といえば昭和11年...70年以上もの昔。
水路は、豊平川の上流より、本校のすぐ脇を通って約15kmも掘られています。
スコップ、ツルハシ、モッコ...土木重機のない時代に人の力で工事されました。
「タコ部屋労働」「強制労働」というキーワードにも目を向けることは、あまりにも便利な世の中で温々と暮らしている我々の義務でもあると思います。

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