☆夕刻、地域の方より電話...教頭が平身低頭に応対。
- 中学生が公園で遊んでいた。
- ブランコを水平近くまで漕いでいた。
- 通行人が近くにいるにも関わらず自転車を乗り回していた。
- 危険なので注意したが、素直に聞き入れず、非常に不遜な態度だった。
電話の主がかなり憤慨されていた様子は、電話の傍らにも十分伝わり、教頭と生徒指導担当教諭は、日も暮れる時刻ご自宅を訪問しました。
お怒りは収まった模様ですが、その公園の草むしりから犬の糞の掃除から、ご自分でなされている...それだけに...お怒りのほどは納得できる内容でした。
このようなケースでよくある決まり文句は、「一体、学校はなにを指導しているんだ!」ですが、もし、「事あるごとに色々と厳しく...」などと並べようものなら逆効果ですので、平身低頭とならざるを得ない苦しい立場があります。
「先生が甘いから生徒がつけあがるんだ。なんなら俺がなぐってやろうか!」と詰め寄られた経験話も聞いたことがあります。
管理人として少々を漏らせば、地域の方々もここのような場所から学校内の様子を垣間見て頂き、その上で温かくも厳しい目を生徒達に向けて頂ければ...これもやり甲斐かと。
明日にて1学期は終わり、夏休みに入りますが、これは、学校生活から家庭と地域に生活の中心が移動することでもあります。
その前に、もう一度中学生としてのあるべき姿については、校長や各教師達から語られます。

余談ですが、地域の町内会の方よりは、「地域の学校ホームページがラベンダーをモチーフにしてくれて大変嬉しい」というような有り難いお言葉を頂戴したこともあります。

コメントする