
「うわっ!」「げっ!」「うっ!」
小さな声が時々聞こえてきますが、この後すぐに、
「さんまの3枚おろし実技テスト」があるので、みんな真剣です。
聞いてみたら、4分の1ぐらいの生徒は、家で予習をしてきたようです。






無事、3枚におろしおわりました。
さて評価どうだったでしょうか。
昔の評価といえば定期テストの結果、実技教科は大きな実技テストのみで
成績がつくこともありましたが、現在は、大きなテスト、実技テストももちろん
重要ではありますが、日常の活動がこまめに評価され、知識理解だけでな
く、技能も正しく評価されます。
また努力した結果だけでなく、どのように目標を達成しようと
したかも評価されます。
たとえて言えば、高跳びで1mの高さを飛べたら100点、飛べなかったら0点
ではなく、飛ぼうと努力した過程も評価されるのです。
その分、先生方は日常的に意識して評価するので、以前よりかなり忙しい
思いをしていると思います。
私にはもう勤まらないかもしれません。
(seven)
、
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